人工知能の研究と、私たちの暮らしをつなぐジャーナル。
研究の問いを、日々の視点から。
問いに答える力と、問いを理解すること。その距離を考える。
結果だけを見るのではなく、その手前にある問いに目を向ける。
便利さの尺度を、使う人の時間から考えてみる。
木が年輪を刻むように、知ることは少しずつ重なる。人とAIの「学ぶ」を、ひとつの木から見つめ直します。
なぜ、その答えなのか。誰にとっての説明なのか。AIの判断を、別の角度から読む。
Hinoki Journalは、人工知能をめぐる問いを日本語でひもとくジャーナルです。技術の新しさだけでなく、その先にある人や社会との関わりに目を向けます。
ヒノキがゆっくり育つように。急がず、深く、考えるための場所をつくっていきます。